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2008年7月 2日 (水)

西山荘の花菖蒲

1690年に建設され、隠居した光圀が1691年から1700年に亡くなるまで過ごした。光圀はここで大日本史の編纂に尽力した。 当時の建物は1817年の野火により焼失し、現在のものは1819年に8代藩主齊脩により再建されたもの。 現在は、水戸徳川家伝来の歴史的資料を保存している財団法人水府明徳会が管理し一般公開している。 建物は茅葺の質素なもので、華美を嫌った光圀の人となりを伝えるものとなっている。 また、園内には当時の守護役の侍の居宅を復元し、資料館として光圀ゆかりの品などを展示している。 所在地     * 〒313-0007 茨城県常陸太田市新宿町590     * JR水郡線常陸太田駅から茨城交通バス大宮営業所行きで西山荘入口下車徒歩5分 入園料・開園時間     * 大人:630円 小人:420円     * 開園時間:9:00 ~ 16:30

2008年6月26日撮影

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